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2009.06.03 水浮く馬場で
~ダービー~

・1着ロジユニヴァース。アイアンルックが一番とか言うまでは、今年の3歳牡馬のナンバーワンと言っていた馬。ころころ変わりますが、やっぱこの馬でしたね。個人的にはしっかり、ここで本命で馬券は取れたので、よかったです。ノリさんがレースあとに言っていましたが、弥生賞後は調子を崩していて、馬体重が戻っていましたが、今回もまだ抜群の出来ではなかったです。ただ、跳びの大きい馬ですが、返し馬でも全く馬場を気にするところもなく、重馬場適性の差は他馬とは歴然でした。また、前走の敗因を今一度考えてみたのですが、やはり本質的には跳びの大きさから小回りが堪えたのでは思います。弥生賞までは、楽な競馬が多く、跳びは大きくてもそつなくこなしていたので気になりませんでしたが、やはりG1クラスになると広いコースでノビノビと走れた方がよいのだと思います。今回かなり極端な馬場で行われて、判断が皐月賞同様難しいですが、このレースも皐月賞同様評価勝ち馬を評価すべきでしょう。距離延長は大歓迎、間違いなく現段階菊花賞一番手。

・2着リーチザクラウン。NIKKEI杯と同じロジと4馬身差。直線入るところでしっかり豊は内を閉めましたが、完全に脚色が違く、あっさり割られましたね。この馬も勝ち馬同様広いコース向き。また、自分のまわりではちらほらマイラーじゃねみたいな声を聞きましたが、折り合いさえつけば、距離は持つ。勝ち馬にも同じことが言えますが、まだ一皮剝ける可能性を秘めている。秋を楽しみにしたい。

・3着アントニオバローズ。正直それほど評価はしていないのですが、馬格があるだけで大きな武器。今回、馬場悪化でをの馬格が生きる形になった。全く決め手がないので、なかなか勝ちきれない競馬が続きそう。

・4着ナカヤマフェスタ。後方から最後すごい脚で突っ込んできましたね。やはり、この馬も能力ありますね。小さい馬体でよく頑張っています。全く馬場を苦にしないところから、だいぶ精神的につよいのでしょう。どれほど伸び白があるかはちょっと??ですが、秋を楽しみにしたい。

・5着アプレザンレーヴ。この馬もよく頑張りました。正直2コーナーあたりでは苦しそうでしたが、最後の直線で外に出してからは、いい脚を使っていました。完成度低く、まだこれからの馬。秋には菊花賞を狙える一頭になっているでしょう。


後半に続くかもしれないし、続かないかもしれない・・・
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