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2008.05.07 天皇賞(春)
・レースは戦前から予想された通りにホクトスルタンが積極的に逃げて
、2番手に4頭出しのアドマイヤのペースメーカーアドマイヤメインが2番
手。道中は13秒超えるラップが1つもない淀みのない流れになりました。

・1着アドマイヤジュピタ。今回はスタートで立ち遅れて後方4番手からと
なりましたが、結果的には淀みない流れの中でプラスに働いた。もちろん
阪神大賞典を完勝してココに来ているので能力があってのことですが。
もう1つの勝因はペースをきっちり読める豊のサムソンを見て競馬が出来
たこと。岩田はそれほどペースが読めるジョッキーではないのでそれは
大きかった。このあとは夏を休養にあてて、秋は国内の王道ローテで行く
ようですね。流石に時計に限界がある馬なので、天皇賞(秋)で12秒切る
ラップが持続するレースではまず無理でしょうが、中盤緩むJC、パワーよ
りになる有馬ではまた沸かせてくれそうです。

・2着メイショウサムソン。この馬の好走は読めませんでした。ぎりぎりま
で絞って馬体は好仕上がりでしたが、前走同様全く覇気がなくないなと
いう状態。それでも3コーナー入ったところで、あー持ってかれたなと思い
ました。3コーナーでの手応えよく走る気満々のサムソンになってました。
最後はジュピタに交わされましたが、さすが盾を連覇した実力馬というこ
とでしょうか。今回の好走でこれから買いづらくなりました。

・3着アサクサキングス。今回は1番人気を背負った馬らしい横綱相撲で
の結果でこの馬の力は出し切ったと言えるでしょう。ジョッキーの騎乗は
この馬の力を出し切れたと思います。上位2頭にあの脚を使われてはど
うしようもない。今回はこの馬の力を少し見誤ってしまいました。それでも
今回の流れ、競馬で3着ですからかなりの力があるのは確か。まだ若い
馬なので、これからが楽しみです。

・4着ホクトスルタン。この馬は四肢が太く、動きにまるで軽さがないので、
今回はノリの最高の騎乗の賜物。今回前後半がほぼ同じラップで、さす
がのペース配分でした。あの騎乗でこの結果、やはりG1には届く馬では
ないかなと思いました。ベストは前走で圧勝した中山の舞台か。

・5着アドマイヤフジ。穴で推奨していた馬ですが、きっちり絞ってきた今
回は走ってきましたね。ただ適距離でないここであのペースでは流石に
苦しかったか。狙いはやはり宝塚でしょう。

・7着トウカイトリック。2番手評価にしていた馬ですが、今回はパドックで
異様におとなしく、とてもレース前の競争馬とは思えない状態でした。ピー
クが過ぎてたか。





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